2026年6月の運用実績をご報告!!

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各指標の月間騰落率
日経平均: +5.63 %
TOPIX : +0.95 %(配当込み)+1.05 %
ダウ平均: +2.52 %
S&P 500 : -1.06 %
NASDAQ : -2.81 %
6月の市況概況
米国
6月の米国市場は、インフレ指標の高止まりや中東情勢の緊迫・緩和が交錯する中で、AI関連銘柄への巨額投資に対する期待と懸念が市場を牽引する展開となりました。タカ派的な金融政策見通しにも関わらず、半導体関連を中心とした熱狂的なAI相場が継続しました。
【第1週(6/1~6/5)】最高値更新と労働市場の堅調さ:(ダウ平均: -0.32 %、S&P 500 : -2.59 %、NASDAQ : -4.68 %)
ISM製造業景況指数などの好調を受け、ハイテク株を中心に主要3指数が揃って最高値を更新しました。しかし、5月の雇用統計が非農業部門雇用者数17.2万人増と予想を大幅に上回ったことで、年内利上げ観測が急浮上し、週末にかけて金利上昇とともにハイテク株が急落しました。
【第2週(6/8~6/12)】インフレ高止まりと中東リスクの交錯:(ダウ平均: +0.66 %、S&P 500 : +0.65 %、NASDAQ : +0.70 %)
5月のCPI(消費者物価指数)が前年同月比4.2%上昇と高止まりし、長期金利の上昇が意識されました。イランとの情勢悪化懸念からダウが一時5万ドルを割り込むなど軟調な展開が続きましたが、スペースXの大型IPOを控えたハイテク銘柄への期待感が市場を下支えしました。
【第3週(6/15~6/19)】タカ派FOMCと米イラン合意の好感:(ダウ平均: +0.71 %、S&P 500 : +0.93 %、NASDAQ: +2.43 %)
ウォーシュ新議長体制で初となるFOMC(米連邦公開市場委員会)では政策金利が据え置かれたものの、年内の利上げが示唆されタカ派的な内容となりました。一方で、米国とイランが戦闘終結の覚書に署名したことで原油価格が下落し、インフレ懸念が後退したため、ダウは過去最高値を更新しました。
【第4週(6/22~6/26)】AI相場の調整とマイクロンの好決算:(ダウ平均: +0.60 %、S&P 500 : -1.95 %、NASDAQ: -4.60 %)
高値警戒感やオープンAIの上場延期報道からAI関連株が売られ、ナスダックは続落しました。しかし、マイクロン・テクノロジーが純利益15倍という市場予想を上回る好決算を発表したことで、AI需要の持続性が裏付けられ、半導体関連株に買い戻しが入りました。
【第5週(6/29~6/30)】インフレ鈍化期待と半導体株の再上昇:(ダウ平均: +0.26 %、S&P 500 : +0.79 %、NASDAQ: +1.52 %)
5月のPCE物価指数は前年比4.1%上昇と予想に一致し、利上げへの過度な警戒感が和らぎました。イラン情勢への不透明感が残る中、AMDなど割安感のある半導体小型株が買われて相場を牽引し、ダウは最高値を更新、S&P500とナスダックは四半期ベースで2020年以来最大の上昇率を記録しました。
日本
6月の日本市場は、日銀による歴史的な追加利上げと1ドル161円台に迫る急激な円安進行が交錯する中、米国のAI相場に強く連動しました。海外投資家の旺盛な資金流入により、日経平均株価は史上初めて7万円の大台を突破する記録的な上昇を見せましたが、ボラティリティの激しい展開となりました。
【第1週(6/1~6/5)】AI主導の最高値更新後に利益確定売り :(日経平均: +0.39 % TOPIX : -0.20 % )
ソフトバンクGやキオクシアなどAI関連株が相場を牽引し、日経平均株価は最高値を更新しました。しかし、日銀の早期追加利上げ観測が浮上したことや、米国の雇用統計を受けたハイテク株安の流れが波及し、週末にかけて広範囲に利益確定の売りが膨らみました。 【第2週(6/8~6/12)】米株連動の乱高下 :(日経平均: -0.85 % TOPIX : -1.70 % )
週初は米株安に連れ安となり6万4000円台まで大幅に下落しましたが、その後、米国とイランの戦闘終結への期待からAI・半導体関連株に買い戻しが入り急反発しました。キオクシアHDが時価総額でトヨタ自動車を抜いて国内首位に浮上するなど、半導体関連株が急上昇する一方で、過熱に対する警戒感による利益確定売りも散見され、相反する思惑により市場は激しく上下しました。
【第3週(6/15~6/19)】日銀利上げ通過で初の7万円台突破:(日経平均: +7.92 % TOPIX : +4.20 % )
日銀の金融政策決定会合において、政策金利を1.0%へ引き上げる利上げが無難に通過し、市場に安心感が広がりました。米国とイランの合意に伴う原油安も追い風となって投資家のリスク選好姿勢が強まり、日経平均は史上初めて7万円の大台を突破する歴史的な上昇を記録しました。
【第4週(6/22~6/26)】高値警戒感からの急落とマイクロンの恩恵:(日経平均:-2.65 % TOPIX : -2.02 % )
週初、日経平均は一時7万2000円台に乗せましたが、米市場のAI投資減速懸念や過熱感から利益確定売りが膨らみ、翌日には、日経平均は2565円の大幅下落となりましたが、その後、米マイクロンの好決算を受けて安心感が広がり、AI半導体関連株を中心に買戻しが入り、日経平均は3191円高と急反発し最高値を更新しました。しかし、その翌日には米オープンAIの上場延期報道を受けて国内の半導体関連株も連れ安し、日経平均は3005円の大幅な下落となるなど、歴史的な価格変動となる週となりました。
【第5週(6/29~6/30)】円安進行と内需株への資金シフト:(日経平均:+0.86 % TOPIX : +0.32 % )
AI・半導体株への高値警戒感から、出遅れていた製薬や鉄道などの内需株へ資金がシフトする物色の変化が見られ、市場全体では底堅さを示しました。為替相場では、1ドル162円台に迫り、政府・日銀の為替介入への警戒感が一段と高まりました。
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月間パフォーマンスが良かったWealth Wingの戦略は!?
この様な市況環境のなか、Wealth Wing(ウェルスウイング)で最も月間成績が良かった戦略は、
「積極投資型高収益高成長ポートフォリオ」でした。
月間で+5.03%、対TOPIX比では+3.98%となり、TOPIXを大幅にアウトパフォーム!!

・月間トップ戦略の年間推移

・月間トップ戦略の運用開始からの月次パフォーマンス推移

Wealth Wing(ウェルスウイング)がご提供する8戦略の平均パフォーマンスは、月間で+0.70%、対TOPIX比で-0.35%となっています。
月間パフォーマンスの背景
ファクター動向
6月は、出遅れ傾向にあった低リスクのクオリティ株が堅調となりました。
ファクターの推移を見ても、収益性ファクター・成長性ファクター・財務健全性ファクター・予想修正サプライズファクター・株主還元性ファクターがプラスとなる一方、割安性ファクター・ヒストリカルボラティリティファクター・騰落率ファクターがマイナスとなり、
急ピッチで上昇していたハイリスクのグロース株が調整するなか、出遅れ傾向にあった低リスクのクオリティ株へ資金が向かったことが見て取れます。


下図は6月に特徴的な動きをしたファクターの推移です。

6月は、高収益・高成長・財務健全・好業績・高配当・低リスク・出遅れといったファクター特性が堅調であったことが特徴的でした。
4月・5月のグロース銘柄の上値を追う典型的なハイリスクのモメンタム相場から、6月はリスク上昇を懸念した質への逃避が鮮明となりました。
次は過去1年間のグロース系及びバリュー系ファクターの推移です。

2026年2月28日から始まった、米国とイスラエルによるイラン攻撃により原油の供給量が激減、これにより日本の株式市場の環境も一変しました。
それ以降は、まだまだ成長が期待されるAI・半導体関連銘柄が堅調となる一方で、原油高によるインフレ・景気下振れの影響が懸念される銘柄が売られると言った二極化が一気に進みました。
そして、4月・5月は「グロース優位・バリュー劣位」の二極化が強烈に加速しましたが、6月に入りこの動きに変化が見られはじめています。
パフォーマンス
その様な市況環境のなか、
Wealth Wing(ウェルスウイング)がご提供している4戦略がプラスとなり、3戦略がTOPIXをアウトパフォームする結果となりました。
月間でTOPIXが+0.95%(配当込み)となるなか、全戦略の平均リターンは+0.70%(配当込み)となり、市場平均を僅かに下回りました。
3戦略が市場平均をアウトパフォームした要因は、
ポートフォリオが持つ、グロース要素の「高収益・高成長」特性及びバリュー要素の「高配当」特性がプラスに寄与、さらに、「市場平均よりもオーバーウエートしている、予想修正サプライズファクター(=好業績特性)」もプラスに寄与したためです。
一方、残り5戦略が市場平均をアンダーパフォームした要因は、
ポートフォリオが持つ、バリュー要素の「割安」特性がマイナスに寄与、さらに、「市場平均よりもオーバーウエートしている、騰落率ファクター(=上昇モメンタム特性)」も大きく足を引っ張ったためです。
市場の二極化が継続するなか、上昇期に強い戦略が市場平均をアウトパフォームする一方、下落時に強い戦略がアンダーパフォームするという戦略間の二極化が5月に続き6月も顕著となりました。
下図レーダーチャートは、アプリで確認できるWealth Wing(ウェルスウイング)のポートフォリオ特性です。

ウェルスウイング(Wealth Wing)は、バリュー・グロースに偏らない、
「高収益・高成長」×「財務健全」×「割安・高配当」×「好業績」のポートフォリオ特性をブレずに維持する運用
を行っています。
※グロース系の「収益性・成長性」及びバリュー系の「割安性・株主還元性」は、同じ系列内でどちらかがマイナスとなる場合もありますが、トータルでバリュー系・グロース系が偏らないようなポートフォリオを構築しています ※財務健全性は投資対象をプライム市場に絞っていることで担保されていると考えているため、プライム市場の平均値よりマイナスとなる場合もあります上記パフォーマンストップの戦略は、
ポートフォリオが持つ、グロース要素の「高収益・高成長」特性及びバリュー要素の「高配当」特性がプラスに寄与、さらに、「市場平均よりもオーバーウエートしている、予想修正サプライズファクター(=好業績特性)」もプラスに寄与したためです。
ファクター総括
日銀は、2024年3月19日の金融政策決定会合でマイナス金利を解除、6月14日には長期国債買入れ額の減額方針を決定、さらに7月31日には0.25%の追加利上げを決定しました。
次は、2025年1月の金融政策決定会合にて、0.25%の追加利上げを行い政策金利を0.5%とし、2025年12月の金融政策決定会合では約1年ぶりとなる0.25%の利上げを決定、政策金利を0.75%としました。
そして、2026年6月16日、政策金利を0.25%利上げすることを決定、7月現在、政策金利はおよそ31年ぶりの水準となる1%となっています。
・下図は、バリュー系ファクターである割安性ファクター及び株主還元性ファクターの過去1年間の推移です。

2025年6月後半からのバリュー系ファクターの上昇は一変し、2026年2月後半をピークに、大きな下落へと転じました。
特に、株主還元性ファクターがこれほど大きく下落することは稀で、運用開始以来では初めてとなりましたが、6月に入り持ち直してきています。
・下図は、成長性ファクター及び規模ファクターの過去1年間の推移です。

2025年の後半からグロース系の成長性ファクターの下降トレンドが継続していましが、米・イランの停戦合意となった2026年4月からはグロースが急激な上昇に転じました。
一方、規模ファクターは高市政権への期待から日本市場へ資金が流入し始めた2025年10月を堺に上昇に転じ、大型株の堅調が継続しています。
しかし、4月以降、注目される大型株の質が変わり、同じ大型株でも、景気敏感株の多い大型バリュー株から、ハイテク株が多い大型グロース株へ資金の流れが変わりました。
高市政権誕生からの上昇相場では、景気回復シナリオに乗って、大型バリュー株が堅調となりましたが、中東の地政学リスクが高まったことをきっかけに、スタグフレーション(景気後退期のインフレ)懸念が台頭し、それまで買われていた大型バリュー株が売られる一方で、景気後退下でも堅調な需要と業績が確認されたAI・半導体関連銘柄の上昇がそれに代わるシナリオへと変化したため、大型グロース株が堅調となっていました。
しかし、AI・半導体関連銘柄の急激な上昇に対する警戒感から、6月はこれまで市場の上昇を牽引していた大型グロース株に利益確定売りが散見され、勢いが落ちてきています。
・下図は、予想修正サプライズファクターの過去1年間の推移です。

4月・5月と業績の上方修正を行った好業績銘柄が堅調に推移しましたが、6月に入り利益確定売りが散見されました。
・下図は、株価水準ファクター・240日騰落率ファクター・売買代金20日平均ファクター・240日ヒストリカルボラティリティファクターの1年間の推移です。

5月のレポートで以下を記載しました。
特に、240日ヒストリカルボラティリティファクターが、これほど急上昇した局面は過去においてほとんど記憶が無く、上記ファクターが示しているのは、「高流動のハイリスク銘柄が、長期に渡り買い上げられている状況」であり、通常の環境では、極めてリスクの高い市場環境と言わざるを得えません。
やはり、市場では「高流動のハイリスク銘柄」の急上昇に対する警戒感が高まり利益確定売りが出ました。
しかし、一方で押し目買いもあり、6月は、これらの売り買いが交錯したことで歴史的な価格変動が市場を襲いました。
ところで、上記の4つのグラフには共通している点があります。
それは、赤い点線の動きが、ダウ理論の上昇3波を形成している点です。
つまり、グラフが示している「高流動のハイリスク銘柄」の上昇は、中期的トレンドでみれば、そろそろ調整に入るのではないかと見ていましたが、やはり7月に入ると下落に転じました。
執筆時点の7月中旬では下落の第1波を形成し、押し目買いが入るタイミングとなっており、「高流動のハイリスク銘柄」の戻りが予想されますが、その後、直近の最高値を更新し、さらなる長期上昇トレンドを形成し始めるのか、はたまた、明確な下落転換となるのかが注目されます。
この「高流動のハイリスク銘柄」の動きは、日経平均を大きく動かす要因となるため、日経平均の先行きを占うものとなりそうです。
まとめ
2025年の運用成績は運用来最高を記録、2020年12月の運用開始からの累積リターンも過去最高となり、年明けの2026年1月・2月も大幅上昇するなど堅調な運用が続きました。
しかし、3月に入ると、米国とイスラエルがイランに対して共同で大規模な軍事攻撃を開始したことで、地政学リスクが急激に高まり、価格変動の大きなパフォーマンスとなりました。
これを境に、世界情勢は大きく急激に変化し、市況環境も激変しました。
原油供給量の激減により、サプライチェーンの寸断、インフレ加速、景気後退懸念が台頭し、高市政権による景気回復シナリオは過去のモノとなる一方、AI・半導体関連銘柄の終わることない成長がテーマとなっています。
しかし、6月に入ると、状況は少しずつ変化を見せています。
これまで急激な上昇を見せていたAI・半導体関連銘柄も、徐々にバブルかとも言われ始め、ついに大幅な下落が訪れました。
6月時点では、まだ、熱狂が冷めやらぬ投資家も多くおり、楽観の買いと警戒の売りが交錯したため、大きな売買代金を伴う激しい価格変動となりました。
しかし、執筆時点の7月中旬では状況は完全に逆転しており、ハイリスクのグロース株が売られる一方、出遅れ傾向にあった中小型のバリュー株が堅調に推移しています。
7月第1週の週間レポートで以下を記載しました。
歴史を振り返れば、市場の資金は強いテーマに集中し、極限まで上昇した後、徐々に他へ分散していくという、「資金の集中と分散」を繰り返しています。
今回も、一極集中した資金は、次の強いテーマが見つかるまで、循環しながら分散していく可能性が高いのではないでしょうか。
正に、7月中旬時点では、6月に激しい攻防を経たのち、資金が集中し買い上げられていたAI・半導体関連株から、出遅れ傾向にあった中小型株へ資金が分散する流れとなりました。
本レポートでは、度々、言及していますが、
一極集中するようなテーマを追う投資は、ひとたび買い手が引けば急落につながるハイリスクなものです。こうした銘柄群は、価格変動が激しく相場展開も早いため、投資の難易度が極めて高くなります。
もし、腰を据えた長期投資を目的とするのであれば、値動きに振り回されることなく、リスク分散を徹底しながら、ファンダメンタルズ(業績や財務)を重視した銘柄へ投資し続けることが重要ではないでしょうか。
Wealth Wing(ウェルスウイング)は、バリュー・グロースに偏らない、「高収益・高成長」×「財務健全」×「割安・高配当」×「好業績」のポートフォリオを運用し続けており、
市況環境が大きく変わっても、リスク管理された「本質的価値のある銘柄群」のポートフォリオは引き続き高いパフォーマンスを維持すると考えています。
ウェルスウイング(Wealth Wing)が、「高収益・高成長」×「財務健全」×「割安・高配当」×「好業績」のポートフォリオ特性をブレずに維持する運用を行っている理由は、
・「高収益・高成長(グロース)」特性は、「攻め」
・「割安・高配当(バリュー)」特性は、「守り」
・「好業績」特性は、「カタリスト」
・「財務健全」特性は、「安全」
といった役割の特性を持つファクターを内包するポートフォリオは、高い安定性と収益性を実現できると考えているからです。
また、予測が難しい金利動向の影響を強く受けるファクターに関しては中立スタンスとしており、バリュー・グロース偏重、業種偏重、為替感応度偏重が起こらないよう制約をかけながら、年率約13%程度の価格変動リスクに収まるよう銘柄分散を行っており、
この様な高度なポートフォリオ構築技術により、「高収益・高成長・業績上方修正・高配当・割安」といった、個別企業が持つ優位性だけにフォーカスした「勝率の高い投資」を実現しています。
「感情に左右されやすい人間」には難しい「一貫した運用」をテクノロジーを駆使し自動で行います。
これにより、損失を取り戻す力を示す「ソルティノ・レシオ」が非常に高い運用を、サービス開始から実現しています。
ですので、
逆張り思考で運用を行うと効率的な資産形成に繋がるのではないでしょうか。
ANAのマイルが付与される、「運用スタートプログラム」と、運用していれば確実にもらえる「ANAのマイル付与サービス」実施中!! => 詳細はこちら
運用開始からのパフォーマンス推移
ウェルスウイング(Wealth Wing)の2020年11月末(サービス開始)から2026年6月末までの運用実績です。




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運用開始からの利益口座比率の推移
ウェルスウイング(Wealth Wing)の2020年11月末(サービス開始)から2026年6月末までの利益口座比率の推移です。

6月末時点の利益口座比率:99.1%(前週比 +0.3 %)
下図は、現在当サービスをご利用されているお客様の「運用利回りと運用日数」の関係を示したグラフです。
複利効果を最大限に生かす運用スタイルであるため、
運用日数が長いお客様ほど運用利回りが高くなっていることが見て取れます。

市況環境やご入金のタイミングにより、運用間もないお客様は一時的にマイナスとなる場合も多々あります。しかし、グラフが示す通り、長期で運用をおこなうことで、多くのユーザー様が高い利回りを実現しております。
少なくとも1年程度は運用を継続して頂き、資産形成に役立つかをご判断頂ければ幸いです。
X(旧Twitter)でも適宜情報をご提供させて頂いておりますのでご参考ください。
X(旧Twitter)アカウント: @wealth_wing
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プライム市場だけで約1600銘柄もあるなか、四半期毎の決算発表を考慮した好業績銘柄や高配当銘柄をご自身で探すことは時間と手間がかかります。
さらに、これらを高度に分散し投資するにはノウハウが必要なため、個人投資家の皆様にとってはとてもハードルの高い投資技術となります。
この様に質の高い株式投資を行うには「学習コスト・情報コスト・時間コスト」がかかります。しかし、ウェルスウイング(Wealth Wing)ならこれらを低コストで丸っとお任せで自動運用が行えます。
また、お客様自身が投資先企業の株主となるため株主優待がもらえる場合もあります。そして、これらの運用内容は全てリアルタイムで確認することができる
「極めて透明性の高い資産運用サービス」
となっています。
スマートプラス 投資運用部
※WealthWingの各戦略の成績は「税引き前、配当込み、かつ各種コストを差し引く前のモデルポートフォリオのリターン」となっています。 ※TOPIXは「配当込みのTOPIX」の数値を用いています。 ※本記事の内容は本サービスの将来リターンを保証するものではありません。商号等:株式会社スマートプラス
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