目次
各指標の月間騰落率11月の市況概況月間パフォーマンスが良かったWealth Wingの戦略は!?月間パフォーマンスの背景

2023年11月の運用実績をご報告!!

Wealth Wing(ウェルスウイング) の月間実績

各指標の月間騰落率

日経平均: +8.52 %
TOPIX  : +5.38 %(配当込み)+5.42 %

ダウ平均: +8.77 %
S&P 500 : +8.92 %
NASDAQ : +10.70 %

11月の市況概況

 米国では、月初に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催され、政策金利の誘導目標を5.25%~5.5%とし、政策金利の据え置きを全会一致で決めました。会合後のパウエル議長の会見でも、次回12月の会合での利上げを含ませたものの、全体的にはハト派的内容となり、また発表された経済指標は軒並み景気減速を示す形となったことで、利上げ最終局面を確信した市場は大幅上昇(⤴)。翌週には、前回のFOMC後から長期金利が低下傾向となり、金利低下に強いNASDAQを中心に上昇(⤴)。その翌週には、10月の期待インフレ率中央値が1年先3.57%(前月3.67%)となり3カ月ぶりに低下、さらに10月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比+3.2%となり、前月の+3.7%から大きく鈍化し市場予測の+3.3%も下回りました。その後も発表される経済指標は相次いで弱い結果となり金利が低下、株式市場はこれを好感し上昇するという好循環が起き上昇(⤴)。その翌週には、10/31-11/1に開催されたFOMC議事要旨が公開され、全ての参加者が「政策を慎重に進めるべき」「毎回の決定はデータに基づき慎重に判断する」との認識で一致、インフレ率「2%目標」達成への進展が不十分だと示されれば「追加利上げが適切だ」としていたことが明らかになりましたが、週初にイエレン財務長官が景気後退無きインフレ抑え込みに自信を示したこともあり上昇(⤴)。月末には、地区連銀経済報告(ベージュブック)が公開され、「経済活動は10月の報告から減速」、「物価上昇は依然高止まりも多くの地区で大幅に減速」、「今後6カ月~12カ月の見通しは悪化」と景気減速を示唆、さらに失業保険受給者総数は2年ぶりの高水準となり労働市場の緩和も確認されました。景気減速・インフレ沈静化・労働市場緩和が確認されるなか、パウエル議長の講演内容は、政策が良い位置にあるとの見方を示し、利上げサイクルの終わりが近いと判断した市場は上昇基調のまま月末をむかえています。

 ガザ情勢は、当初、「ハマスとの停戦に応じることはテロに屈することだ」とし、ネタニヤフ首相は停戦しない考えを強調していましたが、各国の圧力もあり7日間の戦闘休止が実現され、双方の人質解放が進みました。しかし、戦闘休止期限の直前にハマスがイスラエルに向けてロケット弾を発射したとイスラエル側が発表、戦闘休止の合意に違反したとし戦闘が再開され、イスラエル軍はガザ南部で空爆を実施し、北部を掌握した地上部隊が南部に侵攻し始めています。

 その様な外部環境のなか、日本では日銀の金融政策決定会合が開催され、長期金利が1%を一定程度超えても容認することを決定、市場機能の回復へ動き出しました。その後、日銀・植田総裁の金融経済懇談会後の会見や英フィナンシャル・タイムズ(FT)主催イベントでの発言が注目され、政策転換の目安となる2%の物価目標は「確度は上がってきた」ものの「まだ少し距離がある」、「賃金上昇の持続性を見極める必要がある」それは「2024年の春季労使交渉が重要な点検ポイント」、「低金利に慣れている」そのため「正常化は慎重に進めなくてはならない」といった認識を示し、本格的な正常化に踏み出す具体的な時期は明言しませんでした。しかし、概ね金融政策の方向性が見えてきたこと、また、国と地方自治体・民間投資を合わせた事業規模が37兆4000億円程度となる大型の総合経済対策も決まったことから、日経平均は一時バブル崩壊後の高値をつけました。一方、政治面では、岸田政権の支持率が30%と発足後の最低となっており、政権の基盤が揺らいでいます。経済面では、2023年の賃金引き上げ実態調査結果が発表され、引き上げ額と増加率のいずれも1999年以降最大となりました。日銀が重要視する賃金の上昇が続けば日本は金融政策の正常化へと動き出し、これが米国の利上げサイクル終了見通しとリンクしたことで円高が進行しました。足元の日本株市場は先物主導の急激な上昇から調整色を強めていますが、大きな下落もなく、12月SQ後からの動きに期待がかかります。

月間パフォーマンスが良かったWealth Wingの戦略は!?

 この様な市況環境のなか、ウェルスウイング(Wealth Wing)で最も月間成績が良かった戦略は、
「バランス型高収益高成長ポートフォリオ」でした。
月間で+4.74%、対TOPIX比では-0.68%となり、TOPIXをアンダーパフォーム。 運用実績トップ3

運用実績トップのグラフ

この戦略の運用開始からの月次パフォーマンス推移は、 運用実績トップのグラフ2 ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。また、上記パフォーマンスには各種コストは含まれておりません。

 ウェルスウイング(Wealth Wing)がご提供する8戦略の平均パフォーマンスは、月間で+3.65%、対TOPIX比で-1.77%となっています。

月間パフォーマンスの背景

ファクター動向

 11月は、為替感応度が低く価格変動が大きい高収益企業が堅調となりました。

 ファクターの推移を見ても、収益性ファクター・ヒストリカルボラティリティファクターが大きくプラスとなる一方、為替感応度ファクターがマイナスとなり、日経平均が大きく上昇するなか、日経平均への寄与度が高い国際優良株に資金が向かったことが見てとれます。

月間ファクターリターン

下図は11月に特徴的な動きをしたファクターの推移です。

ティピカルなファクター

 11月は、収益性ファクター及びヒストリカルボラティリティファクターが一貫してプラス、一方で為替感応度ファクターが一貫してマイナスとなっています。

 このファクターの推移は、先物主導の相場であったことを示しています。

 なぜか?を理解するために、日経平均の特性をご説明いたします。

 下図は、日経平均に対する寄与度が高い「寄与度上位25銘柄のみで構成したポートフォリオ」と「日経平均」の推移です。

日経平均と寄与度25銘柄推移

 実は、寄与度上位25銘柄だけで、225銘柄で構成される日経平均とほぼ同じ動きを作ることができます。

 そして、この寄与度上位25銘柄のポートフォリオ特性が下図です。

日経平均リスク特性 ※データ出所:(株)金融データソリューションズ

 真ん中にある円は、東証プライム市場の平均値を示しており、赤い線が内側に入っているファクターは市場平均よりもマイナス、外側に出ているファクターはプラスになっているファクターです。

 日経平均の特性は、B/P、E/P、D/Pといったバリュー系ファクターがマイナス、時価総額等の大きさを示す規模、グロース系ファクターである財務成長性、価格変動の大きさを示す変動性及び市場感応度、米国市場との相関を示す米国株感応度の各ファクターが大きくプラスとなっており、

日経平均のポートフォリオ特性は、「大型のグロース系で、価格変動が大きく、米国株の動きに相関が高い」

といった特徴が見て取れます。

 これには、同じイメージを持っている方が多いと思います。

 ですが、ご注目して頂きたいのは、為替感応度が市場平均よりマイナスになっている点です。

 これが意味することは、日経平均は円高になると上昇しやすい傾向があるということです。

 これには、イメージと逆に感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 実は、円高になると日経平均が上昇しやすいのではなく、逆に大規模な外人買いにより円が買われ、その資金が日経平均へ向かった結果として、日経平均の為替感応度ファクターは低くなっていると考えています。

 ここ数年、米国の利上げと日本の金融緩和により円安が進行し、ドル建てでは著しく日経平均は安くなっていました。

 しかし、11月は、FOMC後に米国の利上げ打ち止め観測が浮上し、金融政策決定会合後に日本の金融政策正常化への動きも見え始めたため、日米の金融政策の転換が起こると予想した向きが、ドル建ての日経平均は底を打ったと判断し大量の資金を日経先物へ流入させ、その結果として為替感応度ファクターがマイナスに推移する一方、グロース系ファクターと変動性ファクターが上昇したのではないかと考えています。

次は過去1年間のグロース系及びバリュー系ファクターの推移です。

グロースバリュー推移

 11月初旬は、長く続いていたバリュー系ファクター優位が反転し、劣勢が続いていたグロース系ファクターが堅調となりました。

 これは、11月初旬に日経平均がバブル崩壊後最高値を付けた時期です。

 上述した日経平均のポートフォリオ特性は、市場平均よりバリュー系ファクターがアンダーウエートとなっており、日経平均が上昇する局面ではグロース系ファクターが優位になります。

 しかし、その後は膠着状態が続き、バリュー・グロースの二極化も沈静化しており、円高傾向が見え始めるなか、今後はグロース系ファクターが堅調になるかを注視する必要がありそうです。

パフォーマンス

その様な市況環境のなか、
ウェルスウイング(Wealth Wing)がご提供している全戦略がプラスとなるも、全戦略がTOPIXをアンダーパフォームする結果となってしまいました。

 月間でTOPIXが+5.42%(配当込み)となるなか、全戦略の平均リターンは+3.65%(配当込み)となり、市場平均を上回ることができませんでした。

全戦略が市場平均をアンダーパフォームした要因は、
11月初旬の先物主導によるグロース優位の局面でバリュー特性である「割安・高配当」要素がマイナス寄与し、月末にかけてこれを挽回し埋めることができなかったことです。

 下図レーダーチャートは、アプリで確認できるウェルスウイング(Wealth Wing)のポートフォリオ特性です。 リスク特性 ※特性は戦略毎に若干異なり、例図は今月トップパフォーマンスであった戦略のポートフォリオ特性です。

 ウェルスウイング(Wealth Wing)は、バリュー・グロースに偏らない、

「高収益・高成長」×「財務健全」×「割安・高配当」のポートフォリオ特性をブレずに維持する運用

を行っています。

※グロース系の「収益性・成長性」及びバリュー系の「割安性・株主還元性」は、同じ系列内でどちらかがマイナスとなる場合もありますが、トータルでバリュー系・グロース系が偏らないようなポートフォリオを構築しています ※財務健全性は投資対象をプライム市場に絞っていることで担保されていると考えているため、プライム市場の平均値よりマイナスとなる場合もあります

 しかし、最もパフォーマンスが良かった戦略でも、バリュー系の割安性ファクターはアンダーウエートであったものの、同じバリュー系の株主還元性ファクターが大きく露出していたためアウトパフォームの足枷となりました。

 先物主導による、ファンダメンタルズを重視せず、指数寄与度の高い一部の銘柄に資金が集中する特殊な相場にウェルスウイング(Wealth Wing)は弱い傾向があります。

 しかし、先物主導で急騰する相場は、短期志向の投資家が多いため、それに乗ろうとしても売買のタイミングが難しく、非常にリスクが高い投資となります。

 この様なミニバブルは度々起きては崩壊することを繰り返していますので、長期運用においてはリスクの高い投資ではなく、「実績のある、王道の投資スタイル」をぶれずに継続することが重要と考えています。

 ウェルスウイング(Wealth Wing)は、バリュー・グロース偏重、業種偏重、為替感応度偏重が起こらないよう制約をかけながら、年率約13%程度のぶれに収まるよう銘柄分散を行いつつ、

「高収益・高成長・業績上方修正・高配当・割安」といった、個別企業が持つ優位性にフォーカスした「勝率の高い投資を自動で継続」する資産運用サービス

です。

「感情に左右されやすい人間」には難しい「一貫した運用」をテクノロジーを駆使し自動で行います。

 これにより、損失を取り戻す力を示す「ソルティノ・レシオ」が非常に高い運用を、サービス開始から実現しています。

 そのため、損失が多くなっている時に資金を投入し、逆に利益が多くなっている時にヘッジ機能を利用する等、

逆張り思考で運用を行うと効率的な資産形成に繋がる

のではないでしょうか。

運用開始からのパフォーマンス推移

ウェルスウイング(Wealth Wing)の2020年11月末(サービス開始)から2023年11月末までの運用実績です。

戦略一覧 月次パフォーマンスグラフ 月次パフォーマンスグラフ

戦略実績一覧 ※過去の実績であり、将来を保証するものではありません。また、運用手数料は含まれていますが、情報利用料・税金・売買コスト等は含まれておりません
※運用手数料:年0.99%(税込)、情報利用料:月330円(税込)
※実際にお客様へご提供した、モデルポートフォリオをもとに算出しています

運用開始からの利益口座比率の推移

ウェルスウイング(Wealth Wing)の2020年11月末(サービス開始)から2023年11月末までの利益口座比率の推移です。

利益口座比率 ※利益口座比率:当サービスを利用しているお客様の運用口座が利益となっている比率。コストを含む実現損益で算出。

11月末時点の利益口座比率:86.8%(前月比 +24.8%)

 下図は、現在当サービスをご利用されているお客様の「運用利回りと運用日数」の関係を示したグラフです。

運用日数が長いお客様ほど運用利回りが高くなっていることが見て取れます。

運用日数と利回り ※運用利回り=(コストを含む実現損益÷投資元本)で算出。投資元本=(直近の運用資産総額-コストを含む実現損益)
※途中の入出金は考慮せず。そのため、大きな±利回りは外れ値とし、上下10データポイントを除外
※過去の実績であり、将来を保証するものではありません。

 市況環境やご入金のタイミングにより、運用間もないお客様は一時的にマイナスとなる場合も多々あります。しかし、グラフが示す通り、長期で運用をおこなうことで、多くのユーザー様が高い利回りを実現しております。

少なくとも1年程度は運用を継続して頂き、資産形成に役立つかをご判断頂ければ幸いです。

Twitterでも適宜情報をご提供させて頂いておりますのでご参考ください。
Twitterアカウント: @wealth_wing

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プライム市場だけで約1800銘柄もあるなか、四半期毎の決算発表を考慮した好業績銘柄や高配当銘柄をご自身で探すことは時間と手間がかかります。

 さらに、これらを高度に分散し投資するにはノウハウが必要なため、個人投資家の皆様にとってはとてもハードルの高い投資技術となります。

 この様に質の高い株式投資を行うには「学習コスト・情報コスト・時間コスト」がかかります。しかし、ウェルスウイング(Wealth Wing)ならこれらを低コストで丸っとお任せで自動運用が行えます。

 また、お客様自身が投資先企業の株主となるため株主優待がもらえる場合もあります。そして、これらの運用内容は全てリアルタイムで確認することができる

「極めて透明性の高い資産運用サービス」

となっています。

 さらに、リスクを抑えながら株式投資を行ってみたいとお考えの方は、ウェルスウイング(Wealth Wing)がご提供するロボアド初のヘッジ機能(特許取得)を利用してみてはいかがでしょうか。ボタン一つで市場リスクをコントロールしながら優良銘柄へ投資することが可能です。

詳しくは、( https://wealth-wing.com/smart-hedge/ ) をご参考ください。

スマートプラス 投資運用部

※WealthWingの各戦略の成績は「税引き前、配当込み、かつ各種コストを差し引く前のモデルポートフォリオのリターン」となっています。 ※TOPIXは「配当込みのTOPIX」の数値を用いています。 ※本記事の内容は本サービスの将来リターンを保証するものではありません。  

商号等:株式会社スマートプラス 金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第3031号 加入協会:日本証券業協会・一般社団法人日本投資顧問業協会・一般社団法人第二種金融商品取引業協会 <重要事項> ■口座開設・お取引に関するご留意事項 ・スマートプラスでお取引いただくこととなった際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。 ・株式のお取引については、株価の下落により損失を被ることがあります。また、倒産等、発行会社の財務状態の悪化により損失を被ることがあります。 ・信用取引につきましては、金利、貸株料、品貸料などの諸費用がかかるほか、委託保証金の額を上回る取引額の取引ができることから、株価等の変動により委託保証金の額を上回る損失が生じるおそれがあるハイリスクハイリターンの取引です。 ・信用取引の委託保証金維持率や最低委託保証金額は当社から交付される契約締結前交付書面をよくお読みください。 ・お客様の投資に対する適合性が信用取引に不向きな場合は信用取引を行うことはできません。 ・レバレッジ型・インバース型ETFは運用にあたっての諸費用等により対象とする原指標と基準価格に差が生じる場合があり、中長期にあたってはその乖離が大きくなる可能性があるほか、複利効果により利益を得にくくなる場合があります。 ・当社における各種口座開設に際しては当社所定の審査があります。 ・資料等の中で個別銘柄が表示もしくは言及されている場合は、あくまで例示として掲示したものであり、当該銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。 ・お取引に際しては当社から交付される契約締結前交付書面、目論見書その他の交付書面や契約書等をよくお読みください。 ■投資一任契約に関するご留意事項 ・スマートプラスと投資一任契約を締結した際には、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。 ・当社がお客様と締結する投資一任契約に基づき投資運用を行うもので、投資元本は保証されるものではなく、運用による損益はすべてお客さまに帰属します。 ・投資対象は、値動きのある国内の有価証券等となりますので、株価、金利、通貨の価格等の指標に係る変動や発行体の信用状況等の変化を原因として損失が生じ投資元本を割り込むおそれがあります。 ・投資一任契約お申込みの前に、契約締結前交付書面や約款等をよくご確認いただき、ご理解のうえお申し込みください。 ・投資一任契約にはクーリング・オフ(金融商品取引法第37条の6の規定)は適用されません。 ・表示される過去の運用成績については将来の運用成果を保証するものではありません。

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