目次
各指標の月間騰落率11月の市況概況月間パフォーマンスが良かったWealth Wingの戦略は!?月間パフォーマンスの背景運用開始からのパフォーマンス推移

2022年11月の運用実績をご報告!

Wealth Wing(ウェルスウイング) の月間実績

各指標の月間騰落率

日経平均: +1.38 %
TOPIX  : +2.91 % (配当込み)+2.95%
ダウ平均: +5.67 %
S&P 500 : +5.38 %

11月の市況概況

 米国では、月初に11月のFOMCが開催され、政策金利0.75ポイント引き上げを決定しました。市場の予想通りとなりましたが、会合後に行ったパウエル議長の会見で、「利上げ停止を検討するのは時期尚早」との見方を示し、さらに政策金利見通しが12月会合で上方修正される可能性が示されるなど、非常にタカ派的な会見内容となったことで市場は金融引締めの長期化を覚悟し大幅下落となりました。しかし、週末に発表された雇用統計には鈍化の兆しが見え、市場は下げ止まりとなりました(⤵)。翌週には注目の10月消費者物価指数の発表があり、市場予想を下回る前年比+7.7%となりました。特に、高止まりしていた食品・エネルギーを除くコア指数がやっと鈍化の兆しを見せたことで12月FOMCでは0.5ポイントの利上を予想、利上げペースの減速が見えて来た市場は安堵から大幅上昇となりました(⤴)。月央では、GAFAMの業績悪化による大規模な人員削減が発表され、景気後退懸念から市場は弱含みました(⤵)。月末にかけては、11月FOMC議事要旨が公開され、数人の参加者からインフレ圧力が弱まる兆しは乏しいとの意見があり政策金利の最終到達点見通しを従来予想からやや上方修正するも、大多数の参加者が利上げペース減速の時期は近いと判断したことが再確認され、市場は一先ず利上げペース減速を好感し上昇で月末をむかえています(⤴)。

 世界各国では、相次いで政策金利の引き上げが決定され、深刻な高インフレに対して必死の抑え込みが続いています。

 ウクライナ情勢は、ロシアが一方的に併合したヘルソン州からロシア軍が撤退し戦況は大きな転換点をむかえたかの様に見えましたが、ロシア軍による大規模な生活インフラ破壊により戦況は膠着状態となっています。

 中国では、ゼロコロナ政策による隔離により各国の主力生産工場の生産量が大幅減、北京や上海など複数都市では大規模なゼロコロナ政策に対する抗議活動が行われ大混乱となっています。複数の都市で党や政府に反対する抗議活動が一斉に行われるのは極めて異例であり、ゼロコロナ政策継続による反動が独裁色を強める習近平体制を揺さぶっています。

 この様な外部環境のなか、日本では決算発表がピークをむかえ、最高益となる企業数が予想以上となるなど底堅い日本企業の業績を再確認する形となりました。外交では岸田首相と習近平国家主席の日中首脳会談が約3年ぶりに対面で実施されました。双方譲れない部分もあり、関係改善というよりも互いの立場を確認し合う場となりました。一方、国内では岸田政権から1ヵ月で3人もの閣僚が辞任し総理の任命責任を問われる事態となっており、岸田政権の支持率が政権発足以来の最低水準37%となり政府に対する不満が高まっています。しかし、株式市場は9月末を底値に、米国金利の上昇スピード減速期待・好調な企業業績・好需給等を支えに、10月に続き11月も上昇し月末をむかえました。さらに、国内ホテルの稼働率がコロナ禍以降で最高水準に回復してきており、日本国内の経済活動正常化も進み始めています。しかし、今後の世界的な景気後退懸念は高まっており、丁寧なリスクコントロールを行いながらの慎重な資産運用が求められそうです。

月間パフォーマンスが良かったWealth Wingの戦略は!?

この様な市況環境のなか、ウェルスウイング(Wealth Wing)で最も月間成績が良かった戦略は、
「高効率高成長ポートフォリオ」でした。
月間で+6.77%、対TOPIX比では+3.82%となり、TOPIXを大幅にアウトパフォーム!! 運用実績トップ3

運用実績トップのグラフ

運用開始からの月次パフォーマンス推移は、 運用実績トップのグラフ2 ※過去の実績であり、将来を保証するものではありませ。また、上記パフォーマンスには各種コストは含まれておりません。

ウェルスウイング(Wealth Wing)がご提供する8戦略の平均パフォーマンスは、月間で+5.25%、対TOPIX比で+2.30%となっています。

月間パフォーマンスの背景

 11月は、決算発表ピークをむかえ、業績修正が大きかった好業績銘柄が堅調となりました。 ファクターの推移を見ても、業績修正サプライズファクター・成長性ファクター・収益性ファクター・割安性ファクター・株主還元性ファクターが大幅にプラスとなっており、割安に置かれていたにも関わらず業績が大幅に上振れした好業績銘柄へ資金が向かったことが見て取れます。 月間ファクターリターン

 下図は11月に大幅にプラスとなったファクターの推移です。一貫して予想修正サプライズファクターが堅調となりました。 ティピカルなファクター

 次はグロース系及びバリュー系ファクターの過去1年間の推移です。 ティピカルなファクター

 金利上昇を織り込みながら徐々に回復し始めていたグロース銘柄ですが、9月末を底に明確な上昇トレンドに転じています。一方のバリュー銘柄も緩やかな上昇が続いており、割安であっても成長性要素のある銘柄は堅調となっています。

その様な市況環境のなか、
ウェルスウイング(Wealth Wing)がご提供している全戦略がプラス、全戦略がTOPIXを大幅にアウトパフォームする結果となりました。月間でTOPIXが+2.95%(配当込み)となるなか、全戦略の平均リターンは+5.25%(配当込み)となっています。

全戦略が市場平均を大きくアウトパフォームした要因は、
正にウェルスウイング(Wealth Wing)の運用ポリシーである、「高収益・高成長」×「財務健全」×「割安・高配当」の銘柄に資金が向かったことです。業績発表がピークをむかえるなか、割安に置かれていた高配当銘柄や好業績銘柄が更なる業績上方修正を発表し大幅に上昇しました。

 保有銘柄の中には下方修正を発表する銘柄もありましたが、十分織り込まれた底値圏であったため下値は限定的となる一方で、上方修正を行った銘柄も割安状態であったため上振れで反応し、決算相場に上手く乗ることができました。

 また、ウェルスウイング(Wealth Wing)は、銘柄選定以外にも精緻なリスクコントロールを行うことで、高パフォーマンスに寄与しています。

 最低でも一ヶ月に1回はリバランスを実施し、銘柄選定と同時に

① 保有時間のコントロール
② 保有量のコントロール
③ 保有銘柄間の相関のコントロール

によるリスクマネジメントも自動で行っています。これにより、各ポートフォリオの予め定められているリスク特性を維持し続けることができ、これまでの安定的なパフォーマンスの実現に繋がっています。

運用開始からのパフォーマンス推移

ウェルスウイング(Wealth Wing)の2020年11月末(サービス開始)から2022年11月30日までの運用実績となります。

月次運用実績 ※過去の実績であり、将来を保証するものではありません。また、上記パフォーマンスには各種コストは含まれておりません。

 おかげさまで、サービスを開始させて頂いてから11月末で丸2年が経過しました。この間における株式市場は数十年ぶりの激動期となり、ご心配をおかけする期間もあったかと思います。しかし、11月末時点での運用者様の利益口座比率は98%、 利益口座比率 預かり資産もサービス開始以降から一貫して増加しております。 預り資産推移

今後も、

「高度な銘柄選定と精緻なリスクコントロールを自動でご提供して参ります」

ので、引き続きなにとぞよろしくお願い申し上げます。

↓↓↓↓↓↓↓
株式投資をこれから始めたいとお考えの方は、ウェルスウイング(Wealth Wing)をご検討してみてはいかがでしょうか。今回の様な激しい価格変動の市況環境であっても、機械的に投資判断を行うため、パニック的な市場心理に振り回されずに優良銘柄へ投資を行うことができます。

 そして、リアルな口座で銘柄が入れ替わる様子をみたり、投資先から送られてくる決算報告書を読んだり、配当や税金の扱われ方を覚えたり、投資先企業を分析したりと、売買をご自身で行わなくてもかなり株式投資の勉強になります。

さらに、ヘッジ機能を利用して、手軽に指数売買の練習をすることもできます。

 手間のかかる銘柄選びや売買はまるっと任せたまま、株式投資の勉強ができるウェルスウイング(Wealth Wing)を投資教育の教材としても是非ご利用ください。

↓↓↓↓↓↓↓
プライム市場だけでも約1800銘柄もあるなか、四半期毎の決算発表を考慮した好業績銘柄や高配当銘柄をご自身で探すことは時間と手間がかかります。

 さらに、これらを高度に分散し投資するにはノウハウが必要なため、個人投資家の皆様にとってはとてもハードルの高い投資技術となります。

 この様に質の高い株式投資を行うには「学習コスト・情報コスト・時間コスト」がかかります。しかし、ウェルスウイング(Wealth Wing)ならこれらを低コストで丸っとお任せで自動運用が行えます。

 また、お客様自身が投資先企業の株主となるため株主優待がもらえる場合もあります。そして、これらの運用内容は全てリアルタイムで確認することができる

「極めて透明性の高い資産運用サービス」

となっています。

さらに、リスクを抑えながら株式投資を行ってみたいとお考えの方は、ウェルスウイング(Wealth Wing)がご提供するロボアド初のヘッジ機能(特許取得)を利用し、ボタン一つで市場リスクをコントロールしながら優良銘柄へ投資してみてはいかがでしょうか。詳しくは、(https://wealth-wing.com/smart-hedge/ ) をご参考ください。

スマートプラス 投資運用部

▼アプリのインストールはこちらから!
Android
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iOS
https://apple.co/3ptLYa3

※WealthWingの各戦略の成績は「税引き前、配当込み、かつ各種コストを差し引く前のモデルポートフォリオのリターン」となっています。
※TOPIXは「配当込みのTOPIX」の数値を用いています。
※本記事の内容は本サービスの将来リターンを保証するものではありません。
 
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