目次
各指標の月間騰落率4月の市況概況月間パフォーマンスが良かったWealth Wingの戦略は!?月間パフォーマンスの背景運用開始からのパフォーマンス推移

2022年4月の運用実績をご報告!

Wealth Wing(ウェルスウイング) の月間実績

各指標の月間騰落率

日経平均: -3.50 %
TOPIX  : -2.40 %
ダウ平均: -4.91 %
S&P 500 : -8.80 %

4月の市況概況

米国では、月初に公表されたFOMC議事要旨に「0.5ポイントの利上げを複数回行うこと」「5月の会合でバランスシート縮小のプロセスを始めること」が適切とあり、タカ派姿勢がさらに強まっていることを再確認したことで金利上昇からのスタートとなりました。これに、3月のIMS非製造業景気指数は4ヵ月ぶりにプラス、失業保険受給者総数は1968年11月下旬以来の歴史的低水準、3月消費者物価指数は前年比+8.5%と40年ぶりの高水準と、タカ派姿勢を後押しする材料が相次ぎ、これらを織り込む形で米国債金利はさらに上昇し再びグロース売りが加速しました。月末には、これに追い打ちをかける形でアマゾンが赤字転落を発表、NASDAQは-13.3%、NYダウは-4.9%と共に10数年ぶりの大幅下落となりました。

フランスでは、マクロン氏の大統領再選が決まりましたが、フランス国民の関心は大統領よりも高まる物価に集まっています。

ウクライナ情勢は、戦争の長期化が懸念されるなか、ロシア企業の他国へのガス供給停止が行われました。また、中国のゼロコロナ政策による供給制約により物流が滞っており、世界のインフレ圧力は一向に弱まる兆しを見せていません。

この様な外部環境のなか、日本では円安進行が続いており、円の独歩安が鮮明となっています。しかし、月末に開かれた日銀会合では大規模な金融緩和政策の維持を決め、目標とする10年国債利回りの上限を維持するための指し値オペも毎日実施することを決定、日銀は金利を抑え込む姿勢を明確にしました。これにより、円安が急速に進行し20年ぶりに1ドル=131円台を付けました。一方、株式市場は決算発表が本格化するなか増配を発表する企業が相次ぎ、様々な不確実要因から過剰なまでに売り込まれていた好業績の割安高配当銘柄に見直し買いが入るなど明るい兆しも見えています。

月間パフォーマンスが良かったWealth Wingの戦略は!?

この様な市況環境のなか、ウェルスウイング(Wealth Wing)で最も月間成績が良かった戦略は、
「低リスク高企業価値ポートフォリオ」でした。
月間で-0.66%、対TOPIX比では+1.74%となり、TOPIXを大幅にアウトパフォーム!!

運用実績トップ3

運用実績トップのグラフ ※過去の実績であり、将来を保証するものではありませ。また、上記パフォーマンスには各種コストは含まれておりません。

ウェルスウイング(Wealth Wing)がご提供する8戦略の平均パフォーマンスは、月間で-1.72%、対TOPIX比で+0.68%となっています。

月間パフォーマンスの背景

3月は買い戻しを中心にグロース優位となりましたが、4月は再びバリュー優位の展開となりました。 月間ファクターリターン

下図は4月に堅調であったファクターの推移です。 ティピカルなファクター

4月の第3週こそ決算発表を控え業績下方修正を懸念する動きや連休前のポジション調整から割安好業績銘柄が売られましたが、月末にかけては少しずつ決算の内容が明らかになり、「今期の業績下方修正は想定内におさまりながらも、増配を発表する企業」が相次いだことから、過剰な業績下方修正懸念で売られ過ぎていた好業績の割安銘柄に見直し買いが入いったことがファクター動向から見て取れます。

次はグロース系及びバリュー系ファクターの過去1年間の推移です。 ティピカルなファクター

昨年11月中旬から始まったグロース劣後・バリュー優位の二極化相場は、3月に大きく修正されましたが、4月には再び二極分化が加速し第2幕へ入ったことが見て取れます。米国株でも同じ傾向が続いており、NASDAQを中心に再び下落トレンドの最安値を更新しています。

この様に二極化相場が加速し再び下落トレンドとなるなか、ウェルスウイング(Wealth Wing)がご提供している全ての戦略がTOPIXをアウトパフォームする結果となりました。TOPIXが-2.40%となるなか全戦略の平均パフォーマンスは月間で-1.72%、TOPIX対比で+0.68%と市場平均をアウトパフォームしています。

4月のアウトパフォームの要因は、正にウェルスウイング(Wealth Wing)の運用ポリシーである、

「高収益・高成長」×「財務健全」×「割安・高配当」といったディフェンシブ性も兼ね備えた超優良企業へ投資し続ける

であり、これによりグロース銘柄を中心とした大幅下落を回避することができました。

運用している3月決算銘柄の決算発表も徐々に始まっており、以下のように増配を発表する企業が相次いでいます。

・トーメンデバイス、前期配当を20円増額・今期も300円継続へ
・プレス工、前期経常を8%上方修正、配当も1円増額
・エネクス、今期最終は1%減益、前期配当を2円増額・今期も48円継続へ
・特殊陶、今期最終は16%増で2期連続最高益、36円増配へ
・大和工、今期経常は37%増で2期連続最高益、40円増配へ
・伯東、今期経常は7%減益、前期配当を40円増額・今期も160円継続へ
・三菱総研、今期経常を6%上方修正・2期ぶり最高益、配当も5円増額
・エクセディ、今期最終は4%減益、前期配当を10円増額・今期も90円継続へ
・双日、今期最終は3%増で2期連続最高益、前期配当を3円増額・今期は実質増配

※戦略により保有銘柄は異なります

6月前後からWealthWingの口座もしくはご指定の銀行口座に順次配当金が入金されます。アプリに表示されている運用損益には配当金が含まれないため、配当金分を損しているように見えますが、配当金も込みで損益を計算して頂けると幸いです。※対象は、3月の権利付き時点で保有していた銘柄です

詳細は、こちらをご参考ください。※2022年3月の配当についてのご報告!!

運用開始からのパフォーマンス推移

2020年11月末の運用開始から2022年4月28日までの運用実績となります。

月次運用実績 ※過去の実績であり、将来を保証するものではありませ。また、上記パフォーマンスには各種コストは含まれておりません。

ウェルスウイング(Wealth Wing)は、

「高収益・高成長」×「財務健全」×「割安・高配当」のポートフォリオ

を自動で維持し続けます。

アプリの戦略タブを開くと現在運用中のポートフォリオの特性をレーダーチャートでご確認いただけます。 ポートフォリオ特性

東証一部だけでも約2200銘柄もあるなか、リアルタイムで変化する四半期毎の決算予想を考慮した好業績銘柄や高配当銘柄をご自身で探すことは時間と手間がかかります。さらに、これらを分散しリスクコントロールされた一つのポートフォリオとして運用し続けるには手間とノウハウが必要なため、個人投資家の皆様にとってはとてもハードルの高い投資技術となります。

しかし、ウェルスウイング(Wealth Wing)ならこれらを低コストで丸っとお任せで自動運用が行えます。

また、お客様自身が投資先企業の株主となるため株主優待がもらえる場合もあります。そして、これらの運用内容は全てリアルタイムで確認することができる

「極めて透明性の高い資産運用サービス」

となっています。

さらに、リスクを抑えながら株式投資を行ってみたいとお考えの方は、ウェルスウイング(Wealth Wing)がご提供するロボアド初のヘッジ機能(特許取得)を利用し、ボタン一つで市場リスクをコントロールしながら優良銘柄へ投資してみてはいかがでしょうか。詳しくは、(https://wealth-wing.com/smart-hedge/ ) をご参考ください。

スマートプラス 投資運用部

▼アプリのインストールはこちらから!
Android
https://bit.ly/3mPtcZ2
iOS
https://apple.co/3ptLYa3

※WealthWingの各戦略の成績は「税引き前、配当込み、かつ各種コストを差し引く前のモデルポートフォリオのリターン」となっています。
※TOPIXは「配当込みのTOPIX」の数値を用いています。
※本記事の内容は本サービスの将来リターンを保証するものではありません。
 
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