目次
各指標の週間騰落率週間市況概況週間パフォーマンスが良かったWealth Wingの戦略は!?週間パフォーマンスの背景

先週の運用実績を解説(2022年 7/11~7/15)

Wealth Wing(ウェルスウイング) の週間リターン

各指標の週間騰落率

日経平均: +1.02 %
TOPIX  : +0.27 %
ダウ平均: -0.16 %
S&P 500 : -0.93 %

週間市況概況

米国では、FRBが景気後退をも辞さずインフレ抑制に無条件で取り組む強いタカ派姿勢を見せるなか、13日に発表された6月の消費者物価指数が+9.1%と約40年半ぶりの高水準となり、市場は7月FOMCで1.0ポイントの利上げを織り込む動きとなり下落しました。しかし一方の景気動向は、住宅市場の落ち込み、中小企業楽観指数の低下、さらに地区連銀経済報告での複数地区の需要鈍化の兆し等の景気後退リスクの高まりが確認され、アトランタ連銀ボスティック総裁は超大幅な利上げには消極的と発言、セントルイス連銀ブラード総裁も7月FOMCへの言及を控える等FRB高官が相次ぎ急激な利上げに対して慎重な姿勢を示し、その後発表されたミシガン大学消費者マインド指数の長期インフレ期待が予想以上に低下したことも確認、金利上昇スピードの減速を期待した市場は大幅上昇で週末をむかえました。

中国では、6月の貿易統計が発表され、輸出の伸びが加速、供給制約の緩和が確認されました。

世界的には、供給制約の緩和と資源価格の下落により、インフレは鈍化に向かう可能性が指摘され始めています。

この様な外部環境のなか、日本では自民党大勝で参議院選挙が終わり第2次経済対策に注目が移るなか、日銀の景気判断が7地域で上方修正、景気回復にやっと期待が持てそうとなる矢先、コロナ第7波が広がりを見せ今後については不確実性が極めて高い状況となっています。しかし、8月第2週にピークをむかえる決算発表が徐々に始まり、高騰する原材料費の価格転嫁や円安要因により大幅な上方修正を行う企業も散見されています。行き過ぎた景気後退懸念が決算発表を期に払拭されれば、日本市場には明るさが戻るのではないでしょうか。

週間パフォーマンスが良かったWealth Wingの戦略は!?

この様な市況環境のなか、ウェルスウイング(Wealth Wing)で最も週間の成績が良かった戦略は、
「バランス型高収益高成長ポートフォリオ」でした。
週間で+1.74%、対TOPIX比では+1.47%となり、TOPIXを大幅にアウトパフォーム!! 運用実績ランク

運用実績トップ戦略

ウェルスウイング(Wealth Wing)がご提供する8戦略の平均パフォーマンスは、週間で+0.39%、対TOPIX比で+0.12%となっています。

週間パフォーマンスの背景

先週は、業績の上方修正が大きかった割安銘柄が堅調となりました。ファクターリターンを見ても、割安性ファクター・予想修正サプライズファクター、株主還元性ファクターがプラスとなり、決算発表が近づくなか、前回の業績上方修正が大きかったにも関わらず割安に放置されている銘柄が堅調となったことが見てとれます。 先週のファクター動向

その様な市況環境のなか、
ウェルスウイング(Wealth Wing)でご提供している6戦略がプラス、4戦略がTOPIXをアウトパフォームする結果となりました。

アウトパフォームの要因は、300円ショップの「3コインズ」を展開するパルHDが大幅上方修正を発表し株価が3日で27%上昇するなど、上方修正期待が高いにも関わらず割安に放置されている銘柄を多く保有していたことです。

米国の景気後退懸念ばかりが注目され、外国人投資家の影響力が極めて高い先物に振り回される日経平均ばかりを見ていると日本市場を見誤るかもしれません。大型グロース株の寄与度の高い日経平均ではなく、指数先物取引の影響を受けにくい中小型の超優良銘柄に着目すると、日本市場は違った景色として見えるのではないでしょうか。今週からは8月第2週の決算発表ピークに向けて、価格転嫁や円安要因による業績上方修正期待が持てる銘柄に期待がかかります。

ウェルスウイング(Wealth Wing)の運用ポリシーは、

「高収益・高成長」×「財務健全」×「割安・高配当」の中小型株に投資し続けること

です。最新の業績予想データを元に適宜リバランスを自動で行うお任せのアクティブ運用です。

世界市場の影響を受けやすいインデックス投資とは別に、個別企業に着目したアクティブ投資も取り入れてみてはいかがでしょうか。

プライム市場だけでも約1900銘柄もあるなか、四半期毎の決算発表を考慮した好業績銘柄や高配当銘柄をご自身で探すことは時間と手間がかかります。

さらに、これらを高度に分散し投資するにはノウハウが必要なため、個人投資家の皆様にとってはとてもハードルの高い投資技術となります。

この様に質の高い株式投資を行うには「学習コスト・情報コスト・時間コスト」がかかります。しかし、ウェルスウイング(Wealth Wing)ならこれらを低コストで丸っとお任せで自動運用が行えます。

また、お客様自身が投資先企業の株主となるため株主優待がもらえる場合もあります。そして、これらの運用内容は全てリアルタイムで確認することができる

「極めて透明性の高い資産運用サービス」

となっています。

さらに、リスクを抑えながら株式投資を行ってみたいとお考えの方は、ウェルスウイング(Wealth Wing)がご提供するロボアド初のヘッジ機能(特許取得)を利用し、ボタン一つで市場リスクをコントロールしながら優良銘柄へ投資してみてはいかがでしょうか。詳しくは、(https://wealth-wing.com/smart-hedge/ ) をご参考ください。

スマートプラス 投資運用部

▼アプリのインストールはこちらから!
Android
https://bit.ly/3mPtcZ2
iOS
https://apple.co/3ptLYa3

※WealthWingの各戦略の成績は「税引き前、配当込み、かつ各種コストを差し引く前のモデルポートフォリオのリターン」となっています。
※TOPIXは「配当込みのTOPIX」の数値を用いています。
※本記事の内容は本サービスの将来リターンを保証するものではありません。
 
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