先週の運用実績を解説(2026年 1/5~1/9)

新年のごあいさつ
Wealth Wing(ウェルスウイング)をご利用いただいている皆様、レポートをご覧いただいている皆様、本年もよろしくお願いいたします。
当サービスは2020年12月の運用開始以来、様々な市況環境を乗り越え、昨年は運用来最高値で年末を迎えることができました。
本年は、おかげさまで運用開始から5年が経過し、6年目に入る節目の年となります。
日本市場は好業績の銘柄も多く、株主還元を重視する動きも継続しており、2026年も引き続き、高いパフォーマンスを目指して尽力してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
各指標の週間騰落率
日経平均: +3.18 %
TOPIX : +3.08 %
ダウ平均: +3.00 %
S&P 500 : +1.76 %
NASDAQ : +1.85 %
※日本市場は、2025年12月30日~2026年1月9日の騰落率 ※米国市場は、2025年12月31日~2026年1月9日の騰落率
週間市況概況
米国
先週の米国市場は、ベネズエラ情勢の緊迫化とCES(民生技術展示会)でのAI技術進展を材料に、主要指数が史上最高値圏で推移する展開となりました。
週前半は、米軍による対ベネズエラ軍事作戦を受けてシェブロンなどエネルギー株が選好されたほか、12月ISM製造業景気指数が47.9と節目の50を10ヶ月連続で下回ったことで長期金利が低下し、NVIDIAを中心としたハイテク株の支援材料となりました。
週後半にかけては、ADP雇用統計の下振れに対しISM非製造業景気指数は54.4へ上昇するなどマクロ指標に強弱が入り混じりましたが、トランプ政権による国防予算増額観測が防衛・資本財セクターを押し上げ、ダウ平均は連日で最高値を更新しました。週末の12月雇用統計では非農業部門雇用者数が予想を下回る一方、失業率は4.4%へ改善し平均時給も上昇するなど労働市場の底堅さが示され、ソフトランディングシナリオが維持されたまま取引を終えました。
日本
先週の日本市場は、米株高と円安を追い風にロケットスタートを切ったものの、中国による輸出規制強化への懸念からボラティリティの高い展開となりました。
週前半、日経平均株価は大発会から急伸し一時5万2500円台をつけましたが、米金利上昇や日銀の政策修正観測を背景に、新発10年物国債利回りが約26年ぶりの2.1%台へ上昇し、株式益利回りとの逆転現象が生じたことは市場の警戒感を誘いました。
週半ばには、高市総理の台湾関連発言に反発した中国政府が軍民両用品の輸出管理強化を発表したことで、レアアース供給懸念から自動車株などが売られ、米国ハイテク株の調整に連動したソフトバンクGの急落も相場を押し下げました。
しかし、週後半は、ファーストリテイリングの大幅な業績上方修正が指数を強力に牽引したほか、早期の衆院解散総選挙観測が浮上したことで政策期待が高まり、5万1000円近辺まで値を戻して越週しました。
週間パフォーマンスが良かったWealth Wingの戦略は!?
この様な市況環境のなか、Wealth Wing(ウェルスウイング)で最も週間の成績が良かった戦略は、
「積極投資型高収益高成長ポートフォリオ」でした。
週間で+3.78%、対TOPIX比では+0.70%となり、TOPIXをアウトパフォーム!!

・パフォーマンストップ戦略の過去1年間の日次パフォーマンス

・パフォーマンストップ戦略の運用開始から前月までの月次パフォーマンス

※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。また、上記パフォーマンスには各種コストは含まれておりません。
Wealth Wing(ウェルスウイング)がご提供する8戦略の平均パフォーマンスは、週間で+3.25%、対TOPIX比で+0.17%となっています。
週間パフォーマンスの背景
先週は、上昇傾向が続く価格変動リスクの大きな好業績銘柄が堅調となりました。
ファクターリターンを見ても、ヒストリカルボラティリティファクター・騰落率ファクター・予想修正サプライズファクターが大きくプラスとなり、
米国によるベネズエラ攻撃というサプライズから新年相場が始まるも、日本市場は予想を超える極めて堅調な動きとなるなか、上昇傾向が続く好業績銘柄に資金が向かったことが見て取れます。

その様な市況環境のなか、
Wealth Wing(ウェルスウイング)がご提供している全ての戦略がプラスとなり、6戦略がTOPIXをアウトパフォームする結果となりました。
8戦略の平均リターンは+3.25%と市場平均の+3.08%を上回りました。
6戦略が市場平均をアウトパフォームした理由は、 ポートフォリオが持つバリュー及びグロース要素は中立に寄与するも、市場平均よりも大きくオーバーウエイトしている予想修正サプライズファクター(=好業績)が大きくプラスに寄与したことです。
年初の米国によるベネズエラ攻撃は大きなサプライズとなりましたが、極めて短期で終結したことから地政学リスクの高まりには繋がらず、日本市場は昨年の堅調な動きを引継ぎ、極めて堅調に推移しました。
今回の米国によるベネズエラ攻撃は、これまでのグローバリズムから、自国第一主義のローカリズムへの転換を示唆しており、世界を西半球と東半球に2分する動きの序章である可能性が高いと考えています。
これまでのグローバルサプライチェーンにおける日本は中国に劣後していましたが、グローバルサプライチェーンが2分された場合、西半球側のサプライチェーンでは中国の代替として新たに日本が組み込まれると予想されるため、これが足元の日本株の異常なまでの強さに繋がっているのではないかと考えています。
いずれにしても、日本企業の業績は非常に好調であり、さらに、企業価値の向上・株主還元に対して多くの企業が積極的な姿勢を見せており、日本市場はさらなる成長が期待できるのではないでしょうか。
Wealth Wing(ウェルスウイング)は、長期運用で資産形成を行う安定運用を目指しており、目先の大きな価格変動に振り回されることなく、
本質的価値のある「高収益・高成長」×「財務健全」×「割安・高配当」×「好業績」のポートフォリオ特性を維持し続ける勝率の高い運用を継続しています。
この様に丁寧なリスクコントロールを絶えず続けることが、長期投資においては、高い安定性に繋がると考えています。
これを実現するには、日々変化する株価や企業業績を考慮し、リスク・リターンを制約付きで最適化する必要があるため、高度なデータサイエンスとポートフォリオマネジメント技術が必要となります。
しかし、この様な運用は個人にはほぼ実現できないのではないでしょうか?
Wealth Wing(ウェルスウイング)なら
「丸っとお任せ、見ているだけ」
で高度な運用を手にすることが可能です。
運用開始からのパフォーマンスの推移
Wealth Wing(ウェルスウイング)の2020年11月末(サービス開始)から2025年12月末までの月次運用実績となります。
グラフの各戦略ポートフォリオの「凡例をクリック」すると、詳細を確認することができます
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。また、運用手数料は含まれていますが、情報料及び税金等は含まれておりません
※運用手数料:年0.99%(税込)、情報利用料:月330円(税込)
※上記パフォーマンスは、実際にお客様へ配分したポートフォリオをもとに、配当込みリターンを用いて算出しています
運用開始からの利益口座比率の推移
Wealth Wing(ウェルスウイング)の2020年11月末(サービス開始)から先週末までの利益口座比率の推移です。

※利益口座比率:当サービスを利用しているお客様の運用口座が利益となっている比率。コストを含む実現損益で算出
先週末時点の利益口座比率:99.8%(前週比 +0.3 %)
X(旧Twitter)でも適宜情報をご提供させて頂いておりますのでご参考ください。
X(旧Twitter)アカウント: @wealth_wing
↓↓↓↓↓↓↓
プライム市場だけで約1600銘柄もあるなか、四半期毎の決算発表を考慮した好業績銘柄や高配当銘柄をご自身で探すことは時間と手間がかかります。
さらに、これらを高度に分散し投資するにはノウハウが必要なため、個人投資家の皆様にとってはとてもハードルの高い投資技術となります。
この様に質の高い株式投資を行うには「学習コスト・情報コスト・時間コスト」がかかります。しかし、Wealth Wing(ウェルスウイング)ならこれらを低コストで丸っとお任せで自動運用が行えます。
また、お客様自身が投資先企業の株主となるため株主優待がもらえる場合もあります。そして、これらの運用内容は全てリアルタイムで確認することができる
「極めて透明性の高い資産運用サービス」
となっています。
さらに、リスクを抑えながら株式投資を行ってみたいとお考えの方は、Wealth Wing(ウェルスウイング)がご提供するロボアド初のヘッジ機能(特許取得)を利用してみてはいかがでしょうか。ボタン一つで市場リスクをコントロールしながら優良銘柄へ投資することが可能です。詳しくは、( https://wealth-wing.com/smart-hedge/ ) をご参考ください。
スマートプラス 投資運用部
※WealthWingの各戦略の成績は「税引き前、配当込み、かつ各種コストを差し引く前のモデルポートフォリオのリターン」となっています。※TOPIXは「配当込みのTOPIX」の数値を用いています。
※本記事の内容は本サービスの将来リターンを保証するものではありません。
商号等:株式会社スマートプラス
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第3031号
加入協会:日本証券業協会・一般社団法人日本投資顧問業協会・一般社団法人第二種金融商品取引業協会
<重要事項>
■口座開設
・お取引に関するご留意事項
・スマートプラスでお取引いただくこととなった際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。
・株式のお取引については、株価の下落により損失を被ることがあります。また、倒産等、発行会社の財務状態の悪化により損失を被ることがあります。
・信用取引につきましては、金利、貸株料、品貸料などの諸費用がかかるほか、委託保証金の額を上回る取引額の取引ができることから、株価等の変動により委託保証金の額を上回る損失が生じるおそれがあるハイリスクハイリターンの取引です。
・信用取引の委託保証金維持率や最低委託保証金額は当社から交付される契約締結前交付書面をよくお読みください。
・お客様の投資に対する適合性が信用取引に不向きな場合は信用取引を行うことはできません。
・レバレッジ型・インバース型ETFは運用にあたっての諸費用等により対象とする原指標と基準価格に差が生じる場合があり、中長期にあたってはその乖離が大きくなる可能性があるほか、複利効果により利益を得にくくなる場合があります。
・当社における各種口座開設に際しては当社所定の審査があります。
・資料等の中で個別銘柄が表示もしくは言及されている場合は、あくまで例示として掲示したものであり、当該銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。
・お取引に際しては当社から交付される契約締結前交付書面、目論見書その他の交付書面や契約書等をよくお読みください。
■投資一任契約に関するご留意事項
・スマートプラスと投資一任契約を締結した際には、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。
・当社がお客様と締結する投資一任契約に基づき投資運用を行うもので、投資元本は保証されるものではなく、運用による損益はすべてお客さまに帰属します。
・投資対象は、値動きのある国内の有価証券等となりますので、株価、金利、通貨の価格等の指標に係る変動や発行体の信用状況等の変化を原因として損失が生じ投資元本を割り込むおそれがあります。
・投資一任契約お申込みの前に、契約締結前交付書面や約款等をよくご確認いただき、ご理解のうえお申し込みください。
・投資一任契約にはクーリング・オフ(金融商品取引法第37条の6の規定)は適用されません。
・表示される過去の運用成績については将来の運用成果を保証するものではありません。




































































































































































































































































































